リーフレタスのベビーリーフの育て方

ベビーリーフとは発芽後30日ほどで収穫する若い葉っぱの総称で、レタス、ツケナ、ハーブなどさまざまな野菜の若い時期を指します。

UETEがお届けするのは7種類のリーフレタスをミックスした「ガーデンベビー」のタネ。さまざまな葉形と色とりどりのリーフレタスのベビーリーフがこれひとつで栽培可能です。

リーフレタスのベビーリーフは葉っぱが小さいうちに収穫するので栄養価が高く、さっと洗って手間なくフレッシュなサラダなどで楽しめます。まずは手軽に家庭菜園をはじめてみたい方におすすめです。

リーフレタスのベビーリーフを育てるために必要なもの

・リーフレタスのベビーリーフのタネ
・10Lのプランター(直径25cm×高さ25cm)
・培土(10L×3袋)
・肥料(1回分×3袋)
・ジョウロ

おいしいリーフレタスのベビーリーフを収穫する4つのステップ

 

1:土づくりをしてから、タネをまきます。

リーフレタスのベビーリーフのタネをまく前に、まずはUETEによる培土のオリジナルブレンド「UETE SOIL」を使って土づくりに取りかかりましょう。UETE SOILは野菜が喜ぶ良質な培土です。さらさらと乾燥した状態でお届けしますので、10LのUETE SOILに対して500MLの水を含ませてください。プランターの中で大胆にかき混ぜたら、UETE流の土づくりの完成です。

培土の用意が整ったら、いよいよリーフレタスのベビーリーフのタネをまきましょう。表面の土を平らにならした後、土に1cm程度の溝を指でつけます。約2cm間隔になるように1粒ずつタネまきをしてから、土を薄く被せます。これを「すじまき」と言い、タネは1週間~10日で発芽します。

タネは「点まき」でもOKです。指先を使って20カ所くらいにくぼみを2cm間隔であけて、くぼみ1カ所につき1粒のタネをまきます。土をかぶせたら水やりをします。

 

2:たっぷりのお水をあげます。

リーフレタスのベビーリーフを育てはじめたら、毎日、土の状態をチェックしましょう。表土が乾いたら水やりをします。プランターの底から溢れるくらいにたっぷりとお水をあげましょう。

ただし、タネまき直後は勢いよく水をあげてしまうと、まいたタネが流れ出てしまうことがあるので、やさしく水をあげてくださいね。

 

3:葉が重ならない程度に間引きをしてから、追肥をします。

双葉が開いた頃と、本葉が2~3枚ほどになった頃に、葉が重ならない程度に間引きをします。ヒョロヒョロとしている芽は栄養が行き渡っていないので、遠慮なく抜いてください。また、ベビーリーフには多品種の芽が混じっているので、同じ形の芽ばかり抜かないように注意してくださいね。

間引き後は、苗がぐらぐらしないように軽く土よせをし、「追肥(ついひ)」をします。肥料の量の目安は、UETEがお届けする肥料袋を追肥1回につき1袋、です。

 

4:実が30cmくらいに育ったら、収穫の合図です。

リーフレタスのベビーリーフの葉が15cmくらいに育ったら、収穫の合図です。大きくなった葉から順番に必要なぶんだけ収穫してくださいね。

収穫するときは根元から3cmほどを残してハサミで収穫すれば、また葉が育ってくるので数回は収穫が楽しめます。追肥を重ねて、長く採り続けましょう。

おいしいリーフレタスのベビーリーフを収穫するためのポイント

★ベランダなど日当たりの良い場所で育てます。

リーフレタスのベビーリーフを元気よく育てるコツはおひさまによく当てること。植物は光合成により葉を大きく育たせるので、日光と水と酸素のバランスを上手にとることが大切です。

★高温に注意しましょう。

リーフレタスのベビーリーフは冷涼な環境を好む野菜です。日当たりは必要ですが、30度以上の高温になる場合は涼しいところに移して栽培するようにしてください。

★楽しみ方いろいろ!

何度も収穫!

間引きから10~15cmになるまで、収穫した葉はいつでもリーフレタスのベビーリーフとしておいしく召し上がれます。収穫が終わったら土に張った根を取り除き、土を追加して肥料を混ぜ合わせると再度栽培を楽しめます。


大きくして楽しむ!

何株かは収穫せずにそのまま残しておくとさらに葉が成長し、大きなリーフレタスとしてもおいしく食べられます(夏の暑い時期と冬の寒い時期を除く)。

育て方に迷ったら、お気軽にご質問ください

リーフレタスのベビーリーフの育て方について、わからないことが出てきましたら当サイトのCONTACTInstagram(@uete.jp)からお気軽にご質問くださいね。

UETEといっしょに、おいしいベビーリーフが収穫できますように。

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