1. 食育は「育てる体験」から。頑張りすぎない家庭菜園のすすめ
「子どもが野菜嫌いで全然食べてくれない」
「野菜嫌いを克服してほしい」
「食育が大事って聞くけど、何をしたらいいんだろう」
そんな気持ち、すごくよくわかります。
毎日のごはん作りだけでも大変なのに、食育まで完璧に…なんて、正直しんどいですよね。
でも、食育のスタートはもっと小さくて大丈夫。
UETEのおすすめは、親子で“育ててみる”ことです。
家庭菜園って、特別な知識が必要そうに見えるけれど、実はプランターひとつでも十分。芽が出る日、葉っぱが増える日、花が咲く日。そんな小さな変化を一緒に見つけていく時間が、いつの間にか食育になります。
そして不思議と、「食べてみようかな」が生まれやすいのも、家庭菜園のいいところ。
“買ってきた野菜”より、“自分が育てた野菜”。それだけで子どもの気持ちは変わっていきます。
2. 初心者親子に「プランター栽培」がぴったりな3つの理由
家庭菜園と聞くと、庭や畑を思い浮かべる方も多いかもしれません。でも、親子ではじめるなら、まずはプランター栽培がぴったりです。
• 場所が小さくてOK(ベランダや玄関先、日当たりのよい窓辺でも)
• 毎日目に入りやすい(観察の習慣がつきやすい)
• 管理がシンプル(土の量が少ない分、変化に気づきやすい)
特に未就学児〜小学三年生くらいの年齢だと、「毎日ちょっと見たい」「昨日と違う!」の好奇心が続きやすい時期。
プランターなら、その“見たい気持ち”をちょうどよく受け止めてくれます。
3. これだけで安心!親子で失敗しないための3つのコツ
初心者さんがつまずきやすいのは、実は「頑張りすぎ」だったりします。
ここでは、最初に知っておくと安心な”失敗しない3つのコツ”をお伝えしますね。
1. 日当たり:まずは「明るい時間がある場所」を選ぶ
野菜はお日さまの光が大好き。とはいえ「うちは日当たりが弱いかも…」と不安になりますよね。
最初は難しく考えずに、日中に明るい時間がつくれる場所を探してみてください。ベランダの端や窓辺でも、意外と“ちょうどいい”場所が見つかることがあります。
2. 水やり:毎日じゃなくてOK。「土をさわって」確かめる
水やりは“回数”より“土の状態”が大切です。
おすすめは、親子でできる「指チェック」。
• 指を少し土に入れてみて、湿っていたら今日はお休み
• 乾いていたら、やさしくたっぷりと
これだけで、水のあげすぎによる失敗がぐっと減ります。
※ 土がいつも湿った状態だと、根が息苦しくなって元気がなくなることがあり、植物が枯れてしまう原因になることも。
3. やりすぎない:困ったときほど“シンプルに戻る”
葉っぱが元気ない、色が薄い…気になることがあると、肥料を足したり、水を増やしたりしたくなります。でも初心者さんほど、まずはシンプルに戻るのが安心です。
「日当たり」「水」「置き場所」を見直すだけで元気になることも多いですよ。
4. 手軽に食育!栽培キット「やさいとともだち」で準備の迷いをゼロに
「プランター、土、肥料…結局なにを揃えればいいの?」
家庭菜園初心者さんが最初につまずくのは、ここです。
調べれば調べるほど迷ってしまって、結局はじめられない…ということも。
そこで、親子の家庭菜園を“手軽に楽しく”はじめたい方に向けて作られたのが、UETEの親子向け栽培キット「やさいとともだち」です。
届いた日からはじめられるよう、家庭菜園に必要なものを一箱にギュッと詰め込みました。
- 土・プランター・肥料
-
絵本形式で育て方が学べる 「だいさくせんぶっく」
└ 野菜の育て方がわかるだけでなく、迷路・塗り絵・レシピなど、親子で食育を楽しむ仕掛けが盛りだくさん。観察できたり収穫できたら貼れるシールも付属。絵本を読み終わるころには、野菜と友だちになれるはず。
- なまえカード(名前や絵を書いて“自分の野菜”に)
- 保護者向けマニュアル(声かけや進め方のヒントに)
さらに、栽培中に困ったら UETE公式InstagramのDMでいつでも相談OK。「これって大丈夫?」をすぐ聞けるだけで、家庭菜園は驚くほど続けやすくなります。

5. 成功体験を贈る。初心者でも育てやすい野菜ラインナップ
親子ではじめる家庭菜園は、最初の「成功体験」がいちばん大事。
今回UETEが新しくはじめる親子向け食育栽培キット「やさいとともだち」で育てられる野菜は、見た目の楽しさ・変化のわかりやすさ・収穫の喜びが揃ったラインナップです。
• いちご:花や実の変化がかわいくて、“育てる楽しさ”が続きやすい
• ミニトマト:色づく楽しみがあり、収穫がわかりやすい
• ピーマン:実が育つ様子が観察しやすく、「できた!」が増える
• カブ:土の下で育つワクワクがあり、収穫がイベントになる
• ほうれん草:葉が増えていく変化が見えやすい
• リーフレタス:育つのが比較的早く、ちょっとずつ収穫できる
• ラディッシュ:小さくても達成感があり、初心者向き
• オクラ:花も楽しめて、季節のワクワクがある
「野菜を食べる」が目的でも、まずは “観察できる”“変化がある”“収穫できる”が揃うと続きやすい。
そして続いた分だけ、食卓の会話も自然に増えていきます。
6. 子どもが主役!楽しみながらお世話が続く「3つの仕掛け」
家庭菜園を続けるコツは、気合いではなく仕掛けです。UETEの親子向け食育栽培キット「やさいとともだち」には親子で楽しめるこんな仕掛けが入っています。
1. 「役割」をつくれる(=子どもが主役になれる)
野菜はお世話すればするほど毎日少しずつ成長を見せてくれます。日々の観察、水やりなどのお世話。何か一つでもできたら「かんさつシール」を、野菜と友達になれる「だいさくせんぶっく」に貼ってみましょう。
2. 「名前」をつける(愛着がぐっと増える)
野菜に名前がつくと、“ただの植物“じゃなくなります。子どもは「自分のもの」を大切にするのが上手。だから、名前をつけるだけで関わりが深くなります。
3. 「遊び」を混ぜる(家庭菜園が“イベント“になる)
家庭菜園は、毎日ちょっとの繰り返し。そこに“遊び”が入ると、子どもの「やりたい!」が続きます。迷路や塗り絵、収穫後のレシピなど、気分に合わせて遊べる仕掛けがあると安心ですよね。
7. 【Q&A】親子の家庭菜園でよくあるお悩み解決
親子の家庭菜園でよくある「あるある」を、まとめてみました。
Q. 葉っぱの元気がない
A. 水が多すぎる/少なすぎる、日当たりが合っていないことも。
Q. うまく育っているか不安
A. 毎日見ているからこそ心配になる。気づけている時点で花丸です!
Q. 忙しくて見られない日がある
A. そこまで心配しなくても大丈夫。家庭菜園は“ちょっとずつ”で十分続きます。
8. 「やさいとともだち」で、今日からワクワクする食育体験を
親子の時間が増える家庭菜園。毎日の成長を観察しながら、食や植物について学んだり、ときには子どもの野菜嫌いを克服できたり。
UETEの親子向け栽培キッ「やさいとともだち」は、土・プランター・肥料がセットで届くから、買い足しに迷わずすぐスタートできます。
セットに付属の絵本「だいさくせんぶっく」は、育て方を楽しく学べるだけじゃなく、迷路や塗り絵、レシピの仕掛けで「今日も見たい!」が続きます。
日々の食育や子育てで悩むスタッフが心を込めてつくりました!
親子の“はじめての家庭菜園”を、「やさいとともだち」を通じてあたたかい成功体験にしませんか?