自産自消を家庭菜園ではじめてみよう|地産地消との違いも解説

「自産自消」という言葉をご存じですか?
自産自消とは「自分で生産し、自分で消費する」という
意味で使われている言葉です。

似ている言葉に「地産地消」がありますが、
こちらは「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味を持ち、
場所にフォーカスしている点が、自産自消と異なります。

サステナブルな生活を送りたい、
けど何からはじめればいいかわからない…
そんな人は、日常生活に取り入れやすい物事から自産自消をはじめてみませんか?

自産自消にはどんなものがある?


エネルギー

ライフラインであるエネルギーも自産自消が可能です。

太陽光発電を用いて、自分の家で使う。
CO2を排出しない方法でできた電気は環境にも優しいのが魅力です。


食べ物

農場や家庭菜園で自分で野菜をつくり、自分で食べる。
家や職場の近くなどの通いやすい場所にシェア畑を借りて栽培したり、
自宅のお庭やベランダなど小さなスペースで家庭菜園を始めることもできるため、
気軽に自産自消をはじめられるのが魅力です。


簡単な家庭菜園からはじめてみませんか?

エネルギーをつくることは、初期コストや機材の場所が必要。
始めるハードルはすこし高めです。

まずは、食べ物を育てるところからはじめてみましょう。
特に野菜の栽培はマンションやベランダでも今日から始めることができます。

自分で野菜を育てることは、手間暇がかかります。
しかし自分で育てることで、気がつくことがたくさんあるでしょう。
想像もしなかった形で実をつける野菜、青々と茂る立派な葉。
そんな小さな気づきが、生活を豊かに彩ってくれるはずです。

自分で育てた採れたての野菜はどれもみずみずしく、
そのまま食べても、調理して食べてもとても美味しいです。
そして、それを大切な人にも食べてもらい、
喜んでもらえたら心もきっと満たされるはず。

今日から自産自消にチャレンジしたい人には、UETEがおすすめです。
UETEは野菜の種や苗に加えて家庭菜園に必要なおしゃれで機能性の高いプランタ、
野菜に適した高品質な培土と肥料、
はじめての人のための育て方マニュアルをセットにしました。

必要なものはセットに全て含まれているため、
これだけで手軽に家庭菜園を始められます。

UETEを生活に取り入れることによって、
例え都心の小さなスペースでも自然と繋がることができます。
自分で育てて、収穫して、大切な人たちと食べる楽しさを共有する
自産自消のライフスタイルをUETEでは提案しています。

自分にできる小さなことから。
ぜひ自産自消をはじめてみませんか?

記事一覧へ