ピーマンの育て方

 

ピーマンは、夏から秋までたくさんの実をつける代表的な夏野菜。実を食べる野菜(果菜)のなかでも病害虫に強く、よく実をつけるので、家庭菜園初心者向けの野菜です。

トウガラシやパプリカの仲間で、辛みのない食べやすく品種改良されたものが日本ではピーマンと呼ばれます。その中でもUETEが取り扱うのは、こどもピーマン「ピー太郎」。一般的なピーマンに比べて苦くなくピーマン臭が少ないので、ピーマンに苦手意識のある方にも、そのおいしさを実感していただけたら嬉しいです。

 

【UETE版】ピーマンを育てるために必要なもの

  • 培土(5L×4袋)
  • 肥料(15g×4袋)
  • ひのき木綿(1袋)
  • ピーマンの苗(品種:こどもピーマン「ピー太郎」)
  • ラベル(1枚)
  • プランター(1セット)
  • UETE ブランドブック(1枚)
  • 育て方マニュアル(1枚)
  • ジョウロ
  • ハサミ

  • 支柱(120cmを2本)

 

おいしいピーマンを収穫する7つのステップ

1:土づくりをします。

 

ピーマンの苗を植えつける前に、まずはUETEによる培土のオリジナルブレンド「UETE SOIL PACK」を使って土づくりに取りかかりましょう。UETE SOILPACKは野菜が喜ぶ良質な培土です。さらさらと乾燥した状態でお届けしますので、4袋分(計20L)のUETE SOIL PACKに対して1Lの水をたっぷりと含ませてください。プランターの中で大胆にかき混ぜたら、UETE流の土づくりの完成です。

 

2:ピーマンの苗を植えつけます。

培土の用意が整ったら、いよいよピーマンの苗を植えつけましょう。

土の中心にくぼみをつくり、苗を植えつけます。深植えにならないよう、ポットから抜き取ったばかりの根と土が絡まり合った「根鉢(ねばち)」が土よりもやや高めか同じになるようにしてください。植えつけ後はひのき木綿で表土を覆い、再びたっぷりの水やりを。

このとき、肥料をあげる必要はありません。UETE SOIL PACLに含まれている肥料成分が、効き目を発揮するからです。

 

3:支柱を立てます。

植えつけたら、長さ120cmの支柱2本を立てます。苗が真ん中になるように地表から15㎝ほどの高さで交差させ、苗をしっかりと固定。立てた支柱には8の字で茎を結びつけてください。

 

4:水やりは朝・夕の2回。

水やりは1日も欠かさないことを心がけましょう。真夏は朝、夕の2回。

 

5:わき芽を取ります。

中心の茎(主枝)を強く太く育てたいので、一番花よりも下に生えているわき芽は早めに全て摘みとります。そのままにしておくと四方八方に葉や枝が茂るので栄養が分散してしまったり、病害虫の原因に。

 

6:追肥をします。

 

植えつけから約1カ月後、初収獲をする頃に、ひのき木綿をめくって肥料1袋(15g)を株元へ。その後も2週間に1度の頻度で追肥を繰り返すことが、夏から秋にかけての長い収獲期間の支えになります。

 

7:果実の表面にヒビが割れたら、収穫の合図です。

 

成熟直前にピーマンの糖度は高まります。果実の表面にヒビが割れ、実が肥大したら収穫の合図です。みずみずしさを感じやすい午前中のうちに収穫すると、採れたてのおいしさをより一層感じていただけますよ。

おいしいピーマンを収穫するためのポイント

★ベランダなど日当たりの良い場所で育てます。

ピーマンを元気よく育てるコツはおひさまによく当てること。ピーマンは暑い夏によく育ち、強い光と高い温度が大好きです。ただし乾燥には弱いので、水やりはしっかりと。

 

★「誘引」はやさしく8の字で。

長さ120cmの支柱2本をプランターに立て終わったら、苗の転倒防止のために茎と支柱を紐で結びつけることを誘引といいます。茎が傷まないようにゆとりを持たせながら、8の字で結びつけましょう。

 

★忘れず追肥、必ず収穫。

ピーマンはたくさんの実をつけるので、生育のためには多くの栄養が必要です。初収獲を皮切りに、2週間に1度の頻度で必ず追肥を。また、実が大きくなりすぎると皮がかたくなったり株に負担がかかるので、採りごろの果実はそのままにせずすぐに収穫してください。

 

育て方に迷ったら、お気軽にご質問ください

 

 

ピーマンの育て方について、わからないことが出てきましたら当サイトのCONTACTInstagram(@uete.jp)からお気軽にご質問くださいね。

UETEといっしょに、おいしいピーマンが収穫できますように。

「ピーマンの苗 スターターセット」
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