シソの育て方

 

シソは、日本の食卓には欠かせない薬味の代表格。家庭菜園では夏に育てられるシソ科の野菜です。暑さに強くて生育旺盛。多少日当たりが悪くても丈夫でよく育ち、食べきれないほどの葉が茂ります。ベランダに1鉢あればいつでも好きなときに好きな量を摘みとれるので、夏場のお料理で重宝します。

葉にはカロテンとカルシウムが多く、野菜の中ではトップクラスの含有量。独特の香りには食欲増進や殺菌効果があり、夏バテ防止が期待できるでしょう。9月に入って花穂がつきはじめたら穂ジソとして、未熟な種は実ジソとして。生長に合わせてお料理にフル活用できるのも、家庭菜園ならではです。

【UETE版】シソを育てるために必要なもの

  • 培土(5L×3袋)
  • 肥料(15g×4袋)
  • シソの苗
  • ラベル(1枚)
  • プランター(1セット)
  • UETE ブランドブック(1枚)
  • 育て方マニュアル(1枚)
  • ジョウロ

 

おいしいシソを収穫する6つのステップ

1:土づくりをします。

 

シソの苗を植えつける前に、まずはUETEによる培土のオリジナルブレンド「UETE SOIL PACK」を使って土づくりに取りかかりましょう。UETE SOIL PACKは野菜が喜ぶ良質な培土です。さらさらと乾燥した状態でお届けしますので、3袋分(計15L)のUETE SOIL PACKに対して750MLの水をたっぷりと含ませてください。プランターの中で大胆にかき混ぜたら、UETE流の土づくりの完成です。

 

2:シソの苗を植えつけます。

培土の用意が整ったら、いよいよシソの苗を植えつけましょう。

土の中心にくぼみをつくり、苗を植えつけます。深植えにならないよう、ポットから抜き取ったばかりの根と土が絡まり合った「根鉢(ねばち)」が土よりもやや高めか同じになるようにしてください。植えつけ後は再びたっぷりの水やりを。

このとき、肥料をあげる必要はありません。UETE SOILに含まれている肥料成分が、効き目を発揮するからです。

 

3:水やりは朝・夕の2回。

土の表面が乾いたら、プランターの底から水があふれるくらいにたっぷりと水を上げます。真夏の暑い時期に育てるので、水やりは朝・夕の2回。

 

4:追肥をします。

 

苗の植えつけから約1カ月後を目安に、肥料1袋(15g)を株元へ。その後も2週間に1度の頻度で追肥を繰り返してください。

 

5:葉が10枚以上になったら、葉ジソの収獲の合図です。

 

葉が10枚以上になったら、収獲の合図です。大きく育った葉から順番にハサミか手で収穫します。その際、茎とつながっている葉柄(ようへい)と呼ばれる柄の付け根から切り取ることで、収獲したシソが傷みにくくなりますよ。

 

6:穂ジソや実ジソも収獲できます。

9月上旬頃の短日になると、葉ジソの収獲は終了へ。枝の先端やわき芽に花穂が伸びはじめ、花穂は穂ジソとして食べられます。さらに花穂が生長すると、実ジソの収穫期を迎えます。

 

おいしいシソを収穫するためのポイント

★多少日当たりが悪くても育てられます。

シソは半日陰でも育てられるので、ご自宅のベランダの日当たりの悪さに悩んでいた方にはおすすめの野菜です。ただし、病気を予防するために風通しの良さは必要です。

 

★肥料切れと水不足に注意。

シソは肥料が切れると色が薄くなったり香りが淡くなったりするので、必ず追肥を。また、土が乾燥すると葉が固くなったり病害虫の発生につながるので、水やりもしっかりとおこないましょう。

 

★家庭菜園なら、葉ジソ以外の食べ方も。

葉ジソの収獲が終わったら、摘みとった花穂は「穂ジソ」として刺身のツマや麺類の薬味、天ぷらに。実を収獲する「実ジソ」は浅漬けや佃煮にも利用できるので、ぜひ召し上がってみてくださいね。

 

育て方に迷ったら、お気軽にご質問ください

 

 

シソの育て方について、わからないことが出てきましたら当サイトのCONTACTInstagram(@uete.jp)からお気軽にご質問くださいね。

UETEといっしょに、おいしいシソが収穫できますように。

「シソの苗 スターターセット」
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