バジルの育て方

バジルは和名ではメボウキと呼ばれるシソ科の一年草。トマトによく合うイタリア料理には欠かせないハーブです。株全体に広がる独特の甘い香りは茎や葉、花から出ていて、病害虫から自分の身を守っているそうです。

UETEがお届けするバジルのタネは、タネまきから1〜2カ月で収穫へ。草丈30~60cmでよく枝分かれし、大きく育ちます。

たくさんのバジルを1度に大量に収穫できるのが、家庭菜園のおもしろいところ。自宅で育てた新鮮なバジルを新鮮な香りのまま食卓へ。そんな家庭菜園のある心地よい暮らしをUETEではじめてみませんか?

バジルを育てるために必要なもの

・バジルのタネ
・10Lのプランター(直径25cm×高さ25cm)
・培土(5L×3袋)
・肥料(1回分×3袋)
・ジョウロ

おいしいバジルを収穫する4つのステップ

1:土づくりをしてから、タネをまきます。

バジルのタネをまく前に、まずはUETEによる培土のオリジナルブレンド「UETE SOIL」を使って土づくりに取りかかりましょう。UETE SOILは野菜が喜ぶ良質な培土です。さらさらと乾燥した状態でお届けしますので、10LのUETE SOILに対して500MLの水を含ませてください。プランターの中で大胆にかき混ぜたら、UETE流の土づくりの完成です。

培土の用意が整ったら、いよいよバジルのタネをまきましょう。表面の土を平らにならした後、土に1cm程度の溝を指でつけます。約1~2cm間隔になるように1粒ずつタネまきをしてから、土を薄く被せます。これを「すじまき」と言い、タネは5~10日で発芽します。



タネは「点まき」でもOKです。指先を使って20カ所くらいにくぼみを2cm間隔であけて、くぼみ1カ所につき1粒のタネをまきます。土をかぶせたら水やりをします。

 

2:たっぷりのお水をあげます。

バジルを育てはじめたら、毎日、土の状態をチェックしましょう。表土が乾いたら水やりをします。プランターの底から溢れるくらいにたっぷりとお水をあげましょう。

ただし、タネまき直後は勢いよく水をあげてしまうと、まいたタネが流れ出てしまうことがあるのでやさしく水をあげてくださいね。

 

3:双葉がそろったら、間引きと追肥をします。

バジルのタネまきから1週間ほど経ち本葉2~3枚になったら、株同士が2~3cm間隔になるように間引きをします。次に本葉が5~6枚ほどになったら、今度は5〜6cm間隔になるように再び間引きをします。その後、葉が重なり合うようになったら2株ほどに厳選して育てます。

間引き後は、苗がぐらぐらしないように軽く土よせをし、「追肥(ついひ)」をします。その後も、2週間に1回のペースで追肥をしてあげてください。肥料の量の目安は、UETEがお届けする肥料袋を追肥1回につき1袋、です。

 

4:大きく育ったら、収穫の合図です。

バジルの本葉が大きく育ったら、草丈が15~20cmに伸びた若葉から収穫しましょう。もしくは食べたいぶんだけ若い葉を収穫しましょう。

このとき、茎と葉の間に付いている「わき芽」を必ず残すようにして、茎ごとハサミでカットします。葉だけを収穫すると草丈がどんどん伸びてきて株に負担がかかってしまうので、葉と茎はセットで収穫するようにしてくださいね。

収穫後も追肥をすることで葉が成長し、繰り返し収穫できるのでおすすめです。

おいしいバジルを収穫するためのポイント

★ベランダなど日当たりの良い場所で育てます。

バジルを元気よく育てるコツはおひさまによく当てること。植物は光合成により葉を大きく育たせるので、日光と水と酸素のバランスを上手にとることが大切です。

 

★花穂はすぐに摘みとります。

夏季になるとバジルは枝先に白~淡紅色の花をつけます。これを「花穂(かすい)」と呼びます。花穂が付くと葉が伸びなくなり香りの質が低下してしまうので、すぐに摘みとりましょう。ちなみに、花穂も天ぷらなどにして食べることができますよ。

育て方に迷ったら、お気軽にご質問ください

バジルの育て方について、わからないことが出てきましたら当サイトのCONTACTInstagram(@uete.jp)からお気軽にご質問くださいね。

UETEといっしょに、おいしいバジルが収穫できますように。

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