エダマメの育て方

エダマメは、草丈が大きくなりすぎず、栽培の難易度もさほど高くない
育てやすさが魅力のマメ科の野菜です。

エダマメといえば“ビールのお供”ですが、
実はエダマメがさらに熟すと大豆になるって、ご存じでしたか?
タンパク質、脂肪、鉄分などを含むほか、大豆にはないビタミンCも多く含みます。
ちなみに、光に当てずに約1週間育てると豆もやしにもなります。

収穫後はすぐに茹でるのがうまみを味わうコツ。
家庭菜園ならではの格別のおいしさをぜひご体験ください。

【UETE版】エダマメを育てるために必要なもの

 

  • 培土(5L×3袋)
  • 肥料(15g×4袋)
  • エダマメの種
  • ラベル(1枚)
  • プランター(1セット)
  • UETE ブランドブック(1枚)
  • 育て方マニュアル(1枚)
  • ジョウロ

 

おいしいエダマメを収穫する6つのステップ

1:土づくりをします。

エダマメのタネをまく前に、
まずはUETEによる培土のオリジナルブレンド「UETE SOIL」を使って土づくりに取りかかりましょう。

UETE SOILは野菜が喜ぶ良質な培土です。
さらさらと乾燥した状態でお届けしますので、
3袋分(計15L)のUETE SOILに対して750MLの水をたっぷりと含ませてください。

プランターの中で大胆にかき混ぜたら、UETE流の土づくりの完成です。

 

2:タネまきをします。

培土の用意が整ったら、いよいよエダマメのタネをまきましょう。

表面の土を平らにならした後、土に1cm程度のくぼみを5個つくり、
それぞれの穴にタネを2粒ずつ(計10粒)まきます。
タネまき後は薄く土を被せて、再び水をやさしくたっぷりとあげてください。

このとき、肥料をあげる必要はありません。
UETE SOILに含まれている肥料成分が、効き目を発揮するからです。

 

3:発芽前後で、水やりの方法を変えましょう。

エダマメは水やりにちょっとしたコツが必要です。

タネまき直後はたっぷりと水やりをしますが、
その後は、発芽して土が乾くまで水やりNGです。
発芽したら、花が咲くまでは引き続き水を切らし気味に
花が咲いてからは水やりの頻度を増やして乾燥を防ぎ、実を太らせましょう。 

 

4:本葉2枚になったら、間引きをします。

本葉2枚になったら10株のうち生育のよい5株を残して間引きをし、
残りは株元からハサミで切り取ります。

その後、本葉3~4枚になったらさらに3株に厳選を。
エダマメは重心が高く倒れやすいので、株もとに土よせをしておきます。

 

5:追肥をします。

花が咲いたときと、その2週間後の2回、「追肥(ついひ)」をしてください。
実がつきはじめると重みでふらふらしやすくなるので、
追肥のたびにしっかりと土よせをしてください。

肥料の量の目安は、UETEがお届けする肥料袋を追肥1回につき1袋、です。

 

6:さやが膨らんで実が充実したら、収穫の合図です。

指でつまむとはじけるほどに、さやが膨らんで実が充実したら収穫の合図です。
収穫後はすぐに茹でて、採れたての味をお楽しみください。

おいしいエダマメを収穫するためのポイント

 

★ベランダなど日当たりの良い場所で育てます。

エダマメを元気よく育てるコツはおひさまによく当てること。
植物は光合成により葉を大きく育たせるので、日光と水と酸素のバランスを上手にとることが大切です。

 

★真夏に収穫するには、GWまでにタネまきを。

エダマメのタネまきの適期は4~5月。
収穫に適した期間は約1週間と短いので、真夏に収穫するにはGWまでのタネまきがおすすめです。

 

★ふっくらとおいしく実るには、病害虫や鳥に要注意!

甘くておいしいエダマメは、虫も大好物。
カメムシやマメシンクイガといった虫たちの発生に警戒してください。
また、発芽直後の双葉は鳥に狙われるので注意。

育て方に迷ったら、お気軽にご質問ください

 

エダマメの育て方について、わからないことが出てきましたら
当サイトのCONTACTInstagram(@uete.jp)からお気軽にご質問くださいね。

UETEといっしょに、おいしいエダマメが収穫できますように。

 

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