オクラの育て方

オクラは、暑さにとても強いアフリカ原産のアオイ科の野菜です。
オクラ独特のネバネバはペクチンによるもので、
整腸作用、夏バテ予防、動脈硬化、疲労回復によいとされています。

家庭菜園ならではのオクラの特徴として、収穫前に見ることのできる花の美しさがあります。
ハイビスカスのような淡い黄色の花を咲かせ、その美しさは野菜の花のなかでも指折りと言われるほど。

花が咲き終わると伸びてくる若い実(タネの入ったさや)が、オクラです。
やわらかいうちに収穫して、採れたてのおいしさを召し上がってくださいね。

【UETE版】オクラを育てるために必要なもの

 

  • 培土(5L×3袋)
  • 肥料(15g×4袋)
  • オクラの種
  • ラベル(1枚)
  • プランター(1セット)
  • UETE ブランドブック(1枚)
  • 育て方マニュアル(1枚)
  • ジョウロ

 

おいしいオクラを収穫する6つのステップ

1:土づくりをします。

オクラのタネをまく前に、
まずはUETEによる培土のオリジナルブレンド「UETE SOIL PACK」を使って土づくりに取りかかりましょう。

UETE SOIL PACKは野菜が喜ぶ良質な培土です。
さらさらと乾燥した状態でお届けしますので、
3袋分(計15L)のUETE SOIL PACKに対して750MLの水をたっぷりと含ませてください。

プランターの中で大胆にかき混ぜたら、UETE流の土づくりの完成です。

 

2:タネまきをします。

培土の用意が整ったら、いよいよオクラのタネをまきましょう。

オクラのタネまきは、4月末から5月上旬までを目安に。
オクラのタネの発芽適温は25~30度と高温のためです。

表面の土を平らにならした後、土に1cm程度のくぼみを5個つくり、
それぞれの穴にタネを2粒ずつ(計10粒)まきます。
タネまき後は薄く土を被せて、再び水をやさしくたっぷりとあげてください。

水やり後、発芽するまでの期間、濡れた新聞紙などでプランターを覆っておくと発芽しやすいです。

このとき、肥料をあげる必要はありません。
UETE SOIL PACKに含まれている肥料成分が、効き目を発揮するからです。

 

3:水やりは朝・夕の2回。

土の表面が乾いたら、プランターの底から水があふれるくらいにたっぷりと水をあげます。
真夏の暑い時期に育てるので、水やりは朝・夕の2回。

 

4:本葉2枚になったら、間引きをします。

本葉2枚になったら10株のうち生育のよい5株を残して間引きをし、
残りは株元からハサミで切り取ります。

 

5:追肥をします。

タネまきから花が咲くまでは比較的ゆっくりと進みますが、
花が咲いてからは急激に生育が早まります。
花が咲いたら、週1回の頻度で追肥をしましょう。

肥料の量の目安は、UETEがお届けする肥料袋を追肥1回につき1袋、です。

 

6:花が咲きはじめたら、収穫の合図です。

花が咲きはじめたら、収穫がはじまる合図です。
開花後に伸びてくるさやを、開花後3~4日のやわらかなうちに収穫します。
実の成長はとても早く、数日であっという間に巨大化し、
堅くなって味が落ちてしまうので早めの収穫を心がけましょう。

採れたてのオクラは茹でずに生で食べてもおいしいですよ。

おいしいオクラを収穫するためのポイント

 

★ベランダなど日当たりの良い場所で育てます。

オクラを元気よく育てるコツはおひさまによく当てること。
植物は光合成により葉を大きく育たせるので、日光と水と酸素のバランスを上手にとることが大切です。

 

育て方に迷ったら、お気軽にご質問ください

 

オクラの育て方について、わからないことが出てきましたら
当サイトのCONTACTInstagram(@uete.jp)からお気軽にご質問くださいね。

UETEといっしょに、おいしいオクラが収穫できますように。

「オクラの種 スターターセット」
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