ミニニンジンの育て方

見た目が可愛いミニニンジンは、根が短く普通のニンジンよりも早く収穫できることから
家庭菜園ビギナーにも人気の野菜です。
カロテンを豊富に含み、葉にもビタミン類やカルシウムが含まれています。

とれたてのミニニンジンは、えぐみが少なく甘いのが特徴。
サラダとして食べるのはもちろん、すりおろしてスイーツの材料として使うと
砂糖の量を減らせるほどの甘みがあります。

UETEがお届けしたミニニンジン「ピッコロ」は、タネまき後70~90日で収穫できる極早生種。
歯切れがよくやわらかで、水分と甘みに富んだミニニンジンをお楽しみください。

【UETE版】ミニニンジンを育てるために必要なもの

  • 培土(5L×2袋)
  • 肥料(15g×3袋)
  • ミニニンジンの種
  • プランター(1セット)
  • ラベル(1枚)
  • UETEブランドブック
  • 育て方マニュアル
  • ジョウロ

 

おいしいミニニンジンを収穫する6つのステップ

 

1:土づくりをします。

ミニニンジンのタネをまく前に、
まずはUETEによる培土のオリジナルブレンド「UETE SOIL PACK」を使って土づくりに取りかかりましょう。

UETE SOIL PACKは野菜が喜ぶ良質な培土です。
さらさらと乾燥した状態でお届けしますので、
2袋分(計10L)のUETE SOIL PACKに対して500MLの水をたっぷりと含ませてください。

プランターの中で大胆にかき混ぜたら、UETE流の土づくりの完成です。

 

2:タネをまきます。

培土の用意が整ったら、いよいよミニニンジンのタネをまきましょう。

表面の土を平らにならした後、土に5mm程度の溝を指で2本作ります。
約1cm間隔になるように1粒ずつタネまきをしてから、土を薄く被せます。

これを「すじまき」と言い、タネは数日で発芽します。

土をかぶせたら水やりをします。

このとき、肥料をあげる必要はありません。
UETE SOIL PACKに含まれている肥料成分が、効き目を発揮するからです。

 

3:たっぷりのお水をあげます。

ミニニンジンを育てはじめたら、毎日、土の状態をチェックしましょう。

表土が乾いたら水やりをします。
プランターの底から溢れるくらいにたっぷりとお水をあげましょう。

ただし、タネまき直後は勢いよく水をあげてしまうと、まいたタネが流れ出てしまうことがあるので
やさしく水をあげてくださいね。

 

4:間引きは生長に合わせて3回おこないます。

間引きは計3回おこないます。

1回目の間引きは、本葉が2~3枚になったら。
生育のよい株を残し1.5cm間隔に間引きします。
間引き後は、株がぐらつかないように株元に土寄せをします。

2回目の間引きは、本葉が5~6枚になったら。
再び生育のよい株を残し3~5cm間隔に間引きします。

最後の3回目の間引きは、草丈が15cm程度になったら。
生育のよい株を残し5cm間隔になるように間引きします。
間引き菜もお浸しなどでおいしく楽しめます。

 

5:1回目と2回目の間引きに合わせて追肥をします。

1回目と2回目の間引き後、列と列の間に肥料1袋(15g)を与えてください。
追肥後はしっかり土となじませます。

 

6:草丈が30cmくらいになったら収穫の合図です。

根本が太って草丈が30cmくらいになったら収穫の合図です。
株元を持って引き抜いて収穫しましょう。 

おいしいミニニンジンを収穫するためのポイント

★ベランダなど日当たりの良い場所で育てます。

ミニニンジンを元気よく育てるコツはおひさまによく当てること。
植物は光合成により葉を大きく育たせるので、日光と水と酸素のバランスを上手にとることが大切です。

 

★光の加減や乾燥に注意。

ミニニンジンは光が大好き。タネを土深く植えてしまうと発芽しないので、タネをまいた後はタネが見え隠れするくらいに薄く土をかぶせるのがポイント。また、乾燥に弱いので、土が乾かないように、発芽まで毎日水やりをしましょう。

育て方に迷ったら、お気軽にご質問ください

ミニニンジンの育て方について、わからないことが出てきましたら
当サイトのCONTACTInstagram(@uete.jp)からお気軽にご質問くださいね。

UETEといっしょに、おいしいミニニンジンが収穫できますように。

 

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